2012年 11月

●【学名】
Stevia rebaudiana

●【原産地】
南アメリカ

●【お茶に使う部位】
葉 (ドライ)

●【お茶の効能】
甘味料として役立ちます。

●【飲み方】
ブレンド

●【注意点】
・使用量に注意しましょう(甘味が非常に強いので)

●【ブレンドの例】
・レモンバーべナー1/2杯とペパーミント1/3杯とジャーマンカモミール1/2杯とステビア1/4杯。(健康飲料でつかれた時に最適です。)

●【説明】

ステビアは甘味料でよく知られていますが。ステピオサイドという甘味物質を葉に含んでいます。ブラジルとパラグアイの国境付近の南アメリカあたり によく生えている多年草です。

ステビアから精製されるステビオサイドは、ダイエット食品や糖尿病患者の食事の甘味によくつかわれます。耐熱性があり、アルコールや水によく 溶けてなおかつ低カロリーだからです。しかし甘味は砂糖の200倍もあります。

ステビア茶は他のハーブとブレンドして飲んだ方がよいでしょう。シングルでは甘味がしないからです。

パラグアイなどでは、マテ茶などの甘味料としてよく利用されています。呼び方は「カーヘーエ」と呼ばれていて、これは「甘い草」というグラニー語 だそうです。