ハーブティーの種類いろいろ

学名/Cynara scolymus 原産地/北アフリカ お茶に使う部位/花、茎、葉(ドライ) お茶の効能/肝臓の解毒作用、消化促進作用、胆汁分泌の促進、便秘・貧血・動脈硬化症・糖尿病を改善 飲み方/シングルまたはブレンド (ブレンドの例) アーティチョーク1/2杯、ジャーマンカモミール1/2杯、ペパーミント1/3杯をブレンド。消化を促進し、胃のもたれを解消してくれます。  アーティチョークは味がほろ苦くさわやかな草木の香りがするさっぱりとした風味です。苦いため、味を楽しむというより薬効に期待した用い方が一般的です。  肝臓に効果のある薬草としてベトナムでは二日酔いのぼうしに利用されているそうです。イタリアやフランスなどでは花のつぼみを珍味として食べているそうです、。詰め物をしてオーブンで焼いたり塩ゆでにしたり、、酸味のあるソースを添えたサラダにしたりと様々な調理方法があるそうです。  また学名は犬の歯を意味するラテン語に由来しているそうです。その理由は苞の形が犬の歯に似ているからだと言われています。  あと、アーティチョークは別名「チョウセンアザミ」とも呼ばれており多肉質のアザミに似た大きな花を咲かせます。
学名/Echinacea angustifolia 原産地/北アメリカ中央部 お茶に使う部位/根(ドライ) お茶の効能/抗ウイルス作用、抗菌作用、殺菌消毒作用、免疫力の強化、膀胱炎・アレルギーの改善 飲み方/シングルまたはブレンド 注意点/大量に飲むと、吐き気やめまいを感じることがあります。浸出時間を長めにとってください(5分くらい)。 (ブレンドの例) エキナセア1/3杯、エルダーフラワー1/3杯、リンデンフラワー1/3杯。風邪のひきはじめや熱のあるときなどに続けて飲むと有効です。 エキナセア1/2杯、ローズヒップ1杯。 ビタミンcの補給が出来ます。インフルエンザの時などにどうぞ。 エキナセア1/3杯、セージ1/3杯、ペパーミント1/3杯、レモンバーべナー1/3杯。 さわやかな風味です、心と体をしゃっきりさせたいときなどに。 エキナセア1/3杯、ジャーマンカモミール1/3杯、レモングラス1/3杯。 健康増進に役立ちます。毎日飲むといいですね。  エキナセアは古くから人類に親しまれてきました。「インディアンのハーブ」と呼ばれ北アメリカの先住民族が虫さされの傷の手当に用いていました。  植民者達はこの薬効に優れたエキナセアをたちまち取り入れてインフルエンザや風邪の特効薬として利用しました。ここ50年ほどの研究の結果抗感染、殺菌消毒、免疫強化、抗ウイルス作用があることが世界に知らしめられました。アレルギーの緩和に役立つそうです。またエイズ研究者の間でも注目を集めているそうです。  あらゆる感染症に対して優れた作用を持ち、体の抵抗力を高めてくれるのがエキナセアの根を使っていれるお茶です。あなたの周りに風邪をひいている人がいたりあなたご自身がウィルス性の風邪をひいたときや熱が出た時にこのお茶を飲むといいでしょう。膀胱炎や下痢の症状の緩和にも役立つ抗菌作用もあります。  しかし、このエキナセア茶は素晴らしい薬効がありながらほとんど味がないもの特徴の一つです。酸味や苦みなどのくせがなくさわやかでマイルドな草木のような風味です。  そこでお茶として味を楽しみたいのならブレンドによって香りの強いハーブと混ぜるといいでしょう。ローズヒップなど酸味の強くビタミンcの豊富なものや、エルダーフラワーなど抗炎症作用があり甘い味のものなどとブレンドすると薬効にも優れ、しかもおいしいお茶に成るでしょう。  その他の用法としては浸出液(ハーブティー)をうがい薬にして歯肉炎の予防に使ったり、化粧水に用いてニキビの消毒に用いたりと様々に使えます。  またエキナセアは見た目にもきれいで、花期もながくハーブガーデンに彩りを添えてくれます。ギリシャ語でハリネズミを意味する属名が付けられたのは見た目がつぼみのときに苞葉が鋭くとがっているからです。  交配種も作り出されています。近縁種のムラサキバレンギクとのあいだに作られました。
学名/Sambucus nigra 原産地/ヨーロッパ、西アジア お茶に使う部位/花(ドライ) お茶の効能/発汗作用、抗炎症作用、利尿作用、花粉症・リウマチ・痛風を改善 飲み方/シングルまたはブレンド 注意点/出来るだけ新鮮なうちに使い切りましょう。(香りが飛びやすいため) (ブレンドの例) エルダーフラワー1/2杯、ジンジャー1/3切れ、ペパーミント1/2杯、ヤロウ1/3杯。 風邪のひき始めに、さわやか風味です。 エルダーフラワー1杯、ローズヒップ1/2杯。 花粉症などアレルギーを緩和、少し酸味のある味です。  エルダーの花(エルダーフラワー)のお茶の薬効は花粉症のつらい症状や風邪の引き始めの症状を緩和するのに役に立ちます。また、味はというとマスカットのように甘い香りがしてふんわりとしていてやさしい味です。  ブレンドでお勧めの組み合わせはヤロウやペパーミントとブレンドすれば発汗作用によりインフルエンザの特効薬に成ります。  また紅茶とのブレンドも相性ばっちりです。エルダーフラワーをひとつまみ紅茶の葉に加えて作るお茶は甘い香りが紅茶に加わり紅茶をよりおいしくしてくれます。  また、水で浸出させたハーブティーで作る湿布はしもやけの改善に役立ちます。のどの痛みには濃く浸出したハーブティーを覚ましてうがいにつかうと痛みが和らぎます。  大きさが9mにもなるエルダーの木は甘い香りのするクリーム色の花を6月頃に咲かせます。黒みがかった紫色のブルーベリーのような実を花を咲かせた後につけます。根から実まで全てに薬効があるエルダーの木は疫病から歯痛までいろいろな広い範囲の病気に効果があるために「万能の薬箱」とよばれて民間療法によく使用されてきました。中でも実と花にはたくさんの薬効があります。  洗面器にエルダーフラワーをいれて熱いお湯を注いでその立ち上る蒸気をかおに充てれば吹き出物やニキビの改善、しみやしわ、そばかすの予防に一役買います。またエルダーフラワーウォーターという花から作られる蒸留水は美白効果に定評がありお肌を若く保ちます。  花のそのほかの使い方としては乾燥させてお菓子やジャム、フリッターにりようされたり、ゼリー、シロップなどにして保存食にされたりします。コーディアルという花と砂糖を煮詰めて作った砂糖水はイギリス人にとっては子供の頃を思い出す懐かしい飲み物だそうです。  エルダーは別名を「パイプツリー」と言います。、これはエルダーの若い枝の中心部分が簡単に抜けてストローのようになり火起こしに使われたことから名づけられました。その他にも空気鉄砲をこの枝でヨーロッパの人達は子供の頃によく遊んだりするのでとても懐かしく親しみのある木だそうです。  また厄除けの効果があるとされ家の敷地などに植えられるそうです。切ると縁起が悪いそうで大きくなったエルダーの木が古い家にはよく見られます。また家畜の厄除けとしてこの枝を十字架にしたものを家畜小屋にかけていたそうです。
学名/Citrus sinensis 原産地/アジア、アメリカ お茶に使う部位/果皮(ドライ) お茶の効能/鎮静作用、利尿作用、消化促進作用、不眠症を改善 飲み方/ブレンド 注意点/関節炎やむかつきを伴う偏頭痛のあるときは使用を避けましょう。浸出時間は5分くらいと長めにとりましょう。 (ブレンドの例) オレンジピール1/2杯、ジャーマンカモミール1/2杯、シナモン(セイロン)1/4本、ローズヒップス1/2杯。 疲労回復の効果あり、のどごしはフルーティー  オレンジには2種類あります。スイートとビターです。花や果皮でハーブティーを作ります。この中でもオレンジピール茶はピールというくらいですからオレンジの果皮を使っています。  気分をリラックスしてくれる作用があります。香りは甘酸っぱくフルーティーです。ビタミンcが豊富に入っています。不眠に悩んでいる方などは夜などに飲むとオレンジのふんわりとした風味がぐっすりと眠りに誘ってくれるはずです。また気分が落ち込んでいる時などにも有効です。日々のストレスも解消してくれることでしょう。  またブレンドにももってこいで、紅茶や他のハーブティーと混ぜれば甘い香りと口当たりの良さが増してよりおいしくいただけるでしょう。
学名/Citrus vuigaris 原産地/中国、チュニジア お茶に使う部位/花(ドライ) お茶の効能/鎮静作用、健胃作用、強壮作用、うつ病、不眠症を改善 飲み方/シングルまたはブレンド 注意点/関節炎やむかつきを伴う偏頭痛、がある時は使用を避けましょう。出来るだけ新鮮なうちに使い切りましょう(香りが飛びやすいため) (ブレンドの例) オレンジブロッサム1/2杯、リンデンフラワー1/2杯、レモングラス1/2杯。 リラックスできるフローラル系、レモングラスの香りがさわやか  オレンジブロッサム(ビターオレンジの花)味はお茶にするとフルーティーでフローラルな甘い香りがします。果実よりも濃厚で甘い香りです。  効能としてはリラックス、緊張や不安を解きほぐしてくれる効果や血液の循環をよくしてくれたりストレスからくる下痢の症状の緩和などです。寝る前などに飲むとりらっくすさせてくれ心地よい眠りへと誘ってくれます。これはオレンジピールも同じ効果があります。  またほかのお茶とのブレンドにも最適です。特に紅茶との相性が抜群でフローラルな香りが楽しめるでしょう。  高価な精油「ネロリ」はこのビターオレンジの花から抽出したものです。
学名/Matricaria recutita (ジャーマンカモミール)    Chamaemelum hobile (ローマンカモミール) 原産地/ヨーロッパ お茶に使う部位/花 (ドライ、フレッシュ) お茶の効能/健胃作用、消化促進作用、鎮静作用、消炎作用、風邪・便秘を改善 飲み方/シングルまたはブレンド (ブレンドの例) ジャーマンカモミール1/2杯、ペパーミント1/3杯、ヤロウ1/4杯、ローズマリー1/4杯。 生理痛を和らげる効果 ジャーマンカモミール1/2杯、ペパーミント1/3杯、リンデンフラワー1/3杯、レモンバーべナー1/3杯。 心配事などで心が落ち着かない時など  カモミールの品種についてですが、数多くの品中がある中でお茶として使われるものの中で特に目立つのはローマン種(多年草)とジャーマン種(一年草)です。双方とも花の形は似ています。小さな花が咲きます。ヒナギクに似ています。薬効成分は白い花びらに囲まれた黄色い色をした中心の部分に含まれています。特にローマン種の特徴としては花はジャーマン種よりもやや大きくて花托が平らです。またジャーマン種には地面を這うものもあります。  ローマン種もジャーマン種も用途や薬効は似たようなものです。芳香に関しては「ギリシャのリンゴ」という意味のギリシャ語がカモミールの由来であることからやはりローマン種は葉と花に、ジャーマン種は花にリンゴと同じような甘い香りを持っています。違う点はローマン種は全草に少々苦みのある芳香を持っているためシャープな印象があり、ジャーマン種はフルーティーな印象があります。  カモミール茶の入れ方ですが、ドライ(乾燥した花)でもフレッシュ(生の花)でもどちらでもオッケーです。特にフレッシュハーブを浸出する際は。カップ一杯のお湯に対して5~6個が適量でしょう。またジャーマンカモミールの場合はおいしく入れるには少し濃いめがいいようです。これは人の好みによりますが。  薬効に関してですが、消化促進作用と鎮静作用に優れています。民間薬として風邪の症状、腹痛、食べすぎなどに効くとして古くから用いられてきました。また神経性の便秘や不眠症にもリラックス作用によって効果があります。貧血の改善、生理不順や冷え性、の改善、ホルモンバランスを整えるなどの効果もあります。  お茶を飲む以外の用法としては、使用後のティーバッグをまぶたの上にのせるアイパックに使えます。疲労した目には有効です。またお風呂に浸出した液を入れれば肌が滑らかになり疲労回復も期待できます。あと傷や湿疹、やけどの時に使う湿布にも浸出液を使います。治りが早くなります。  しかし乾燥させた花を浸出させたもの(もしくは煎じる)にしか炎症を抑える薬効成分アズレンは含まれないので注意してください。  カモミールは別名「植物のお医者さん」と呼ばれて病害虫にかかった植物のそばに植えるとその植物が回復すると言われています。また繁殖力が強く踏みつけられればられるほどよく育つと言われています。まるで麦のようですね。可憐な印象のカモミールからは想像もつきません。  育て方は、秋に(寒い地方は春に)日当たりのよく、水はけのよい場所に種をまきましょう。鉢植えの場合暑い夏は涼しい場所に移しましょう。  収穫については、花は開花してから2~3日目の朝に摘み取るとお茶にするには最適です。ドライハーブにする場合は風通しの良い場所で日陰干しで乾燥させましょう。
学名/Elettaria cardamomum 原産地/インド お茶に使う部位/朔果 (ドライ、フレッシュ) お茶の効能/鼓張による消化不良を改善 飲み方/ブレンドがおすすめ 注意点/ゆびである程度割ってから浸出する(カルダモンの中の実が見える程度に) (ブレンドの例) カルダモン1個、紅茶(アールグレイ)1杯。紅茶の味をカルダモンの風味が引き締める カルダモン1/2個、シナモン(セイロン)1/3本、ハイビスカス1杯。 酸味がありエキゾチックに2つのスパイスが香ります カルダモン2個、クローブ2粒、水100cc、紅茶(セイロン)1杯、シナモン(カシア)1/2本、ジンジャー1/2切れ(これらを鍋にいれて火にかけて 煮たってきたら牛乳200ccを加えて沸騰する直前で火を止めて茶こしでこします。アイスでもいけます。) これがマサラティーです  カルダモンは原産国はインドです。インドではカルダモンは「スパイスの女王」、コショウは「スパイスの王様」と呼ばれているそうです。香りはスパイシーでカレーを連想させます。カルダモンの品質の判断は淡いグリーンのふっくらとしたさやのものが良いとされています。  カルダモンは多年生草木で、太く多肉質の根茎をもち、緑の直立した茎と楕円状披針形の葉をつけます。横にの伸びる花茎を根茎から出します。三裂したそ朔果(果実)が花をつけた後に実ります。  また収穫に手間がかかる割に収穫量が少なく、栽培も平均降雨量3500mm、平均気温23度の地が栽培に理想的とされているので栽培もむずかしいとされているので、とても高価な値段で取引されています。  カルダモン茶の味と効能に関しては、独特の強い清涼感があり、ショウガに似ています。ただし、味と香りが強烈なのでブレンドして紅茶や他のハーブと混ぜた方が飲みやすいでしょう。  効能は気分を高揚させてくれてうれしい気持ちにさせてくれるようです。具体的には下剤を飲んだ時に起こる腹痛を緩和してくれたり、おなかが張って苦しい時や食べすぎの時などに飲むと消化を促す作用によってすっきりさせてくれます。  各国でのカルダモンの使い方を見てみましょう。アラブではカルダモンをコーヒーにブレンドして飲むそうです。カルダモンコーヒーです。大切なお客さんをもてなすときにカルダモンコーヒーは飲まれるそうです。その際にもてなされる側ともてなす側の間に礼儀があるそうです。  受ける側は音を立てて飲まなければいけないそうです。日本茶の飲み方のようですね。そして飲み終わったら態度でおいしかったことを伝えなければいけないそうです。  また、もてなす側はお客さんのなかで身分の高いひと、もしくは年齢の高い人からつくことが礼儀だそうです。    インドではマサラティーというカルダモンに紅茶をブレンドしたものが愛飲されています。  またお茶以外にもピクルス、パン、カレー料理、砂糖菓子の味付けにもカルダモンはよくつかわれます。カルダモンの実そのものも2~3粒カレーなどの脂っこい食事の後に口に含んでかむと口直しになりすっきりします。
学名/Syzygium aromaticum 原産地/東南アジア諸島 お茶に使う部位/花のつぼみ (ドライ、フレッシュ) お茶の効能/抗酸化作用、消化促進作用、鎮痛作用、防腐・殺菌作用 飲み方/ブレンド 注意点/半分に折ってからクローブは浸出します。香りが強くなりすぎるので使う量は多すぎない方がよい。 (ブレンドの例) クローブ1粒、エルダーフラワー1/2杯、ラベンダー1/2杯。 フローラルの風味、ピリ辛  クローブは和名は「チョウジ」といいチョウジノキの花のつぼみを乾燥させたものです。  クローブはヨーロッパではとても高価で金や銀と同じくらいの価値があるものとして用いられていたそうです、また中国では口臭を消すために昔からクローブを口に含んだりしたそうです。  クローブのお茶の味については、スパイシーな風味で少々甘味があるのが特徴です。  飲み方はブレンドをお勧めします。単品では少々薬のような味がするから他のハーブなどと混ぜて飲んだ方がいいからです。  ブレンドするのに特に相性の良いものがあります。まず香りがフルーティーなものが挙げられます。クローブは味を引き締めてくれ香辛料の役割をしてくれます。またシナモンのようなスパイシーなハーブなども相性が良いとされています。このスパイシー系のハーブとのブレンドティーにはリンゴを使ったお菓子がよく合います。
学名/Geranium Thunbergii 原産地/日本、ネパール お茶に使う部位/全草 (ドライ、フレッシュ) お茶の効能/整腸作用、血行促進作用、浄血作用、婦人病を改善 飲み方/シングルまたはブレンド 注意点/胃腸の弱い人は常用を避けましょう。 (ブレンドの例) ゲンノショウコ1/2杯、ドクダミ1/2杯。 なめらかなお肌になります  ゲンノショウコの名前の由来は下痢に用いるとたちまち治ったという「現の証拠」があることからいつしかこうよばれるようになったといいます。  別名には「タチマチグサ」「イシャイラズ」などがあります。    有効成分はタンニンを多く含んでいます。摘み取りは開花の頃の夏から秋にかけて行います。そして日干しで乾燥させます。ゲンノショウコと似た毒性のある別の植物と区別するために摘み取り時期を土用の丑の日にするとよいという言い伝えもあります。  ゲンノショウコのお茶に関しては、のどごしはさらっとしており、味は草っぽい苦みのある味です。また薬草茶として煎じて飲むのが一般的ですが浸出した方が飲みやすさの点では薬効や香りが和らいでいいようです。  効能に関しては、薄めに浸出して冷やしたものは便秘に効きます。温かいお茶を食後に飲むと下痢止めになります。  お茶以外の用法は浸出液(ハーブティー)による湿布はお肌の炎症をしずめてくれます。