ハーブティーに合うお菓子

 
ハーブティーに合うお菓子を選ぶ
お菓子に合うハーブティーを選ぶ
ハーブを使ったお菓子
    お菓子とハーブティー  おいしいお菓子が加わるだけでくつろぎのひと時であるハーブティーはますます楽しいものとなります。  ここでお茶とお菓子の代表的な歴史的文化である紅茶のおもてなしについて見てみましょう。  紅茶のおもてなしの中でも有名なのはアフタヌーンティーです。その始まりは19世紀の半ばに貴族のわがままから始まったそうです。このころの習慣では一日2食で夕飯は午後8時過ぎでした。しかし食いしん坊の第7代ベッドフォード侯爵夫人であるアンナは夕飯まで待ちきれなくて夕方の5時ごろに紅茶とお腹の足しになるお菓子を召使に運ばせたそうです。そして貴族の間でもこの行為がはやりだしたのがアフタヌーンティーの始まりだといわれています。  現代では、ちょっと時間は早まり、午後2時から4時までの間にいただく紅茶をアフタヌーンティーと呼んでいます。焼き菓子やスコーン、サンドイッチなどと一緒にイギリスの老舗のティールームではもてなされているということです。  その他には午後5時からのハイティー、午前10時からのモーニングティーなどの種類があり、出されるお菓子にもしきたりがあるそうです。  次に、お菓子から話題は移りますが、食生活とお茶との関係を見ていきましょう。食生活とお茶との関係も密接な関係が長い間の経験によって培われて来たようです。  代表的なものは中華料理が挙げられます。ジャスミン茶などの中国茶が料理と一緒に出されます。  中国茶には脂肪分を分解するタンニンがふくまれており、中国の人達が脂っこい中華料理を食べても太らないのは中国茶をよく飲むからといわれています。まあ反論もありますが。  薬としてとらえられることの多かったハーブティーですが味、香り、色、や飲んでいるそのくつろぎのひと時を楽しむものとして考えるとそのお供であるお菓子は大切になってきます。気分に合わせたり、季節のハーブでまとめるのもいいでしょう。主役がお菓子かお茶かによっても合わせ方が違ってきますがどちらの場合もお互いに引き立て合うものを選ぶことが肝心です。    さああなたはどんなお菓子をおいしいハーブティーを引き立てて楽しむために選びますか?お菓子を一緒にいただくことでおいしさも倍増するそんな組み合わせがみつかるといいですね。
 ハーブティーに合ったお菓子を選んでみましょう。  ほんの一例ですが酸味の強いハーブティーたとえばローズヒップやハイビスカスなどが挙げられますが、甘味の強い蜂蜜をたっぷりと使ったハニーケーキが合います。このハニーケーキを作る際にリンデンやラベンダーなどのハーブの蜂蜜にすると香りのハーモニーが楽しめます。  また、ローズヒップやハイビスカスなどのお茶は香りはあまり強くないので香りの強いお菓子もぴったりです。    また、前のお茶と違うお茶を飲むときなどの口直しにはレモンバーべナやミントなどの少し堅めのクッキーが合うでしょう。
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ハーブを使ったお菓子