セントジョーンズワート茶

●【学名】
Hypericum perforatum

●【原産地】
ヨーロッパ、アジア

●【お茶に使う部位】
全草 (ドライ)

●【お茶の効能】
うつ病やぜんそくや生理痛や更年期障害を改善してくれます。鎮静作用や抗アレルギー作業や強壮作用               があります。

●【飲み方】
ブレンドまたはシングル

●【注意点】
・長期にわたって大量を摂取しないようにしましょう。              

●【ブレンドの例】
・ペパーミント1/2杯とセントジョーンズワート1/2杯。             
後味のすっきりとしたお茶で、梅雨時のリウマチや神経痛に効果があります。

●【説明】

セントジョーンズワート茶の効能としては、おねしょが治らないお子様が寝る前に飲むと効果があるといいます。また、せきや消化不良 や生理不順などにも効果的と言われています。あと更年期の沈んだ気分を解消してくれたりと不安で落ち着かない心や心労がかさんで の弱気な気分を鎮めてくれる作用があるといいます。神経系の強壮作用に優れているといいます。

風味としてはすっきりとした香りで、少し苦みがあります。

名前の由来は6月の夏至の頃の聖ジョン(ヨハネ)の日頃に黄色い星形の花が咲くことからつけられたといいます。香りは茎のあたり からスーッとした独特の香りがします。

スコットランドの言い伝えでは、窓やドアにこのハーブをつるすと災害を免れることができるといわれています。