ハーブティーの飲用以外の使い方(湿布、アイパック)

 ハーブで作る湿布は作用が穏やかなこともあり高齢の人や子供にも安心して使用できます。  作り方はまず、ハーブティーを2倍の濃さで作ります。そしてその中に冷湿布なら冷めてから、温湿布なら熱いうちにタオルを浸して絞ります。これで出来上がりです。  湿布には収れん作用のあるローズや消炎作用のあるジャーマンカモミールやマリーゴールドなどが効果があってあうでしょう。  またアイパックにはお茶で使ったあとのティーバッグが活躍します。使い終わったティーバッグをまぶたの上にのせればそれだけで疲れた目を嫌してくれるアイパックに早変わりです。アイパックにはラベンダーやカモミールが適しています。