ハーブティーの飲用以外の使い方(ハーバルバス、手浴、足浴)

 ハーブの中でお茶に使えるハーブはほとんどといっていいほど入浴剤としても使用できます。 入浴剤としての使い方は、布袋にドライハーブを10~20gいれて口をしっかりと縛ります(ゆるいとお風呂の中でハーブが出てきてお掃除が大変です)。そして浴槽に入れるだけです。とても簡単ですので皆さんもやってみましょう。美容と健康にとても良いです。また摘みたてのフレッシュハーブをご使用になる時はドライハーブの2~3倍の量を使用しましょう。  温泉でも足湯が人気ですが、手軽に楽しめる部分浴として手浴、足浴はとてもいいものです。  方法としては、まず、洗面器にドライハーブを約5~10gをいれます。次に熱いお湯を注ぎます。エキスが十分浸出してきたら手や足をいれてもちょうど良い温度に水を入れて調整します。後はその中に手や足を浸して5~10分リラックスした至福のひと時を味わってください。  症状別にハーブを選ぶとよいでしょう。歩き疲れた足などにはペパーミント、消臭・殺菌にはセージやタイム、荒れたお肌の改善にはジャーマンカモミールや細胞の修復を助けてくれるローズなどがお勧めです。