サマーセイボリー茶

学名/Satureja hortensis 原産地/南西アジア、地中海東部地域 お茶に使う部位/葉 (ドライ) お茶の効能/冷え症の改善や神経の疲労回復、消化の促進作用、発汗の作用、利尿の作用、興奮させる作用 飲み方/ブレンド ブレンドの例 ジャーマンカモミール1/3杯とタンポポ1/3杯とペパーミント1/3杯とサマーセイボリー1/2杯。冷え症などに有効で味はすっきりとした後味です。 サマーセイボリーは、修道院でかつて栽培を禁止されていたという逸話があります。その刺激的な香りが当時媚薬として使用されていたからです。 このような刺激的な香りはオイルやビネガーにつけて調味料にしたり、豆料理や野菜料理や肉料理などの料理の分野でおおいに活躍しています。 またお茶にしてもこの刺激的なスパイシーな香りと味はローズマリーに似ておいしくいただけます。効能としてはお腹が張るのを防いでくれたり、 消化を助ける働きがあります。