ハーブティーとは

 ハーブは草を意味するラテン語:herba 「エルバ」が語源です。  ハーブは一般に、特にヨーロッパで薬用の薬草やスパイス等として有用な植物を指します。  ハーブの成分の利用方法は熱いお湯に浸してエキスを得る「インフュージョン」、煎じる「デコクション」、アルコールに漬け込む「チンキ」、その他にも軟膏、ハップ、浸出油、精油などがあります。この中でもっともお手軽でポピュラーなのが「インフュージョン」です。要するにハーブティーのことです。  みなさんご承知の通り、ハーブティー(英:Herbal tea)とは、ハーブを乾燥させて、煮だして飲用としたものをいいます。  ハーブティーは別名ハーバルティー、インフュージョン、ティザーヌとも呼ばれています。  様々な種類のハーブティー缶やティーバッグが売られていますが、自家栽培のハーブを自分で乾燥させてあなたご自身で作ることもできます。    近年は味や香りの良さもさることながら健康食品としても注目されています。    また、広義にとらえるとチャノキもハーブの一種であることからハーブティーの中に緑茶なども含まれていると言ってもいいかもしれません。