コンフリー茶

学名/Symphytum officinale 原産地/ヨーロッパ、アジア お茶に使う部位/葉 (ドライ、フレッシュ) お茶の効能/抗アレルギー作用、強壮作用、健胃作用、貧血予防、疲労回復、気管支炎・糖尿病を改善、切り傷・骨折・関節炎の治癒を早める 飲み方/シングルまたはブレンド (ブレンドの例) コンフリー1/2杯、ジャーマンカモミール1/2杯、ペパーミント1/3杯。 消化不良に有効、すっきりした味です  コンフリーは明治時代に日本にヨーロッパから輸入されました。「畑の牛乳」とよばれており、葉にはビタミン類、ミネラル、たんぱく質、カルシウムを豊富に含んでいます。とても栄養価が高いので野菜が取れない地域の人々に珍重されています。  コンフリーのお茶は、味は草っぽい風味でほのかな甘さをもち、香りはくせがなくとても飲みやすいです。    効能は血液を浄化してくれたり、血圧を安定させてくれる作用があります。  お茶以外の用法としては、浸出液(ハーブティー)を入溶剤として利用すると、しわをふせぎ、肌を滑らかに整えてくれます。  またかつては肉厚で大きな葉を湿布がわりに骨折やねんざ、傷の治療として使っていたので別名が「ニット・ボーン」(骨接ぎ)と呼ばれています。