クローブ茶

学名/Syzygium aromaticum 原産地/東南アジア諸島 お茶に使う部位/花のつぼみ (ドライ、フレッシュ) お茶の効能/抗酸化作用、消化促進作用、鎮痛作用、防腐・殺菌作用 飲み方/ブレンド 注意点/半分に折ってからクローブは浸出します。香りが強くなりすぎるので使う量は多すぎない方がよい。 (ブレンドの例) クローブ1粒、エルダーフラワー1/2杯、ラベンダー1/2杯。 フローラルの風味、ピリ辛  クローブは和名は「チョウジ」といいチョウジノキの花のつぼみを乾燥させたものです。  クローブはヨーロッパではとても高価で金や銀と同じくらいの価値があるものとして用いられていたそうです、また中国では口臭を消すために昔からクローブを口に含んだりしたそうです。  クローブのお茶の味については、スパイシーな風味で少々甘味があるのが特徴です。  飲み方はブレンドをお勧めします。単品では少々薬のような味がするから他のハーブなどと混ぜて飲んだ方がいいからです。  ブレンドするのに特に相性の良いものがあります。まず香りがフルーティーなものが挙げられます。クローブは味を引き締めてくれ香辛料の役割をしてくれます。またシナモンのようなスパイシーなハーブなども相性が良いとされています。このスパイシー系のハーブとのブレンドティーにはリンゴを使ったお菓子がよく合います。